では、各姓氏の興味深い由来をたどってみることにしよう。姓氏の順序は、最も人口数の多い「5大姓」から始めて、それ以後は著姓・稀姓・僻姓・複姓の中から適宜に選んでいく予定である。
まず、わが民族最大の人口数を持つ金氏を見てみよう。
参考になるのは、1975年度の南朝鮮における人口調査の結果で、金氏は全体の21.9%を占めているが、これは解放前の1930年度全国調査の結果と、ほぼ同じ割合となっている。
このようなすう勢は、それ以後もあまり変わっていないので、わが民族の中で金氏の占める割合は、南北合わせて2割強と推定しても、さして誤らないであろう。
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