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〈語り継ごう、20世紀の物語〉韓又仙さん(76)

母に捨てられ8歳で奉公/逆境バネに幸せつかむ

目をつぶると懐かしい故郷の我が家が浮かんでくる。6歳まで過ごした慶尚南道高山。父母やおじ、姉と一家総出で田植えや草取りをしたこと。綿の収穫の前に綿のタネを食べて、オモニに叱られたこと。男の子たちと泥ん子になって遊ぶのでアボジが「男か女か分からない」とよく嘆いていたこと…。貧しい暮らしだったが、その頃が一番幸せだったと語る。

大阪市港区に住む、女性同盟大港支部顧問韓又仙さん(76)。だが、子供時代の幸せは長くは続かなかった。

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