岩手県滝沢村の産業文化センターで8月10日、朝鮮人強制連行犠牲者の追悼の会が、総聯、民団、日本人が参加してしめやかに行われた。
5年前から毎年開かれている合同法要の追悼者数は年を重ねるごとに増えつづけている。例年にない酷暑のさなか集まった人々の胸中は、いつにもまして深い感慨があった。総聯岩手県本部顧問である崔碩文さん(78)もその中にいた。
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