Facebook

SNSで共有

〈語り継ごう、20世紀の物語〉崔碩文さん(78)

私たちにとって祖国と自分自身の運命はひとつだ

亡き人に知らせたい新時代の息吹/同胞の求心点、ウリハッキョを盛りたてよう

岩手県滝沢村の産業文化センターで8月10日、朝鮮人強制連行犠牲者の追悼の会が、総聯、民団、日本人が参加してしめやかに行われた。

5年前から毎年開かれている合同法要の追悼者数は年を重ねるごとに増えつづけている。例年にない酷暑のさなか集まった人々の胸中は、いつにもまして深い感慨があった。総聯岩手県本部顧問である崔碩文さん(78)もその中にいた。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)