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南北共同宣言、感激!トンポ社会

2000年07月05日 15:59 暮らし・活動

総聯鈴鹿支部

総聯三重・鈴鹿支部の歓迎・祝賀の集いが6月16日、朝銀鈴鹿支店で開かれ、民団同胞を含む1世同胞8人をはじめ48人が参加した。

祝杯をあげるや待ち切れないとばかり同胞たちの歌と踊りが始まり、場内は終始賑わいを見せた。ある1世の民団同胞は涙を流しながら「指折り数えて待ちわびていた統一がもう遠くはない。みんな手をつなごう」と話していた。

総聯下関支部

総聯山口・下関支部の祝賀の集いが6月23日、下関朝鮮初中級学校体育館で開かれ、300余人が参加した。ビデオ上映、前田康博・北九州大学教授の講演、祝賀宴の3部形式で行われ、祝賀宴では、晴れ着のチマ・チョゴリを身につけて参加した1世同胞たちが喜びを爆発させ、歌と踊りが終わらなかった。

朝青茨城県本部

朝青茨城県本部の支持する集いが6月23日、総聯茨城県本部会館で行われ、35人の青年たちが参加した。

ビデオ上映に続いて3人が発言した後、焼き肉を囲み、平壌焼酎と真露をミックスした「統一焼酎」を酌み交わした。最後は参加者全員で「われらの願い」を合唱した。

京都・梅津市分会

総聯京都・右京支部梅津1分会の支持・歓迎、焼き肉の集いが6月25日、名勝地の高雄で開かれた。

参加者らは焼き肉をつつきながら21世紀の民族の運命、展望について希望を込めて熱く語り合った。

福岡・水巻分会

総聯福岡・遠賀支部水巻分会の祝賀の集いが6月27日、分会長の自宅で開かれ、30余人が参加した。(写真)

参加者らは女性たちが心を込めて作った料理を食べながら、統一の話に花を咲かせた。とくに今後、統一のために分会として何ができるかについて熱く語りあった。

(朝鮮新報)

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