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〈南北赤十字会談〉離散家族、100人ずつ相互訪問

非転向長期囚は9月初めに

【平壌6月30日発朝鮮中央通信=朝鮮通信】 6月27日から金剛山で開かれていた南北赤十字会談で双方は、南北共同宣言に基づき、離散家族・親戚訪問団を交換し、非転向長期囚を送還するための人道的問題を3回に渡って協議し、30日に合意書を採択した。

合意書によると、(1)8月15日から18日まで南北それぞれ100人の離散家族・親戚訪問団がソウルと平壌を相互訪問する (2)南側は9月初めに北への帰還を希望する非転向長期囚全員を送還する (3)離散家族・親戚の面会のための面会所を設置運営し、面会所の設置場所、日時、運営など具体的な事項は、南側が非転向長期囚全員を送還した後に協議確定することにした。

(朝鮮新報)