Facebook

SNSで共有

各地で南北共同宣言祝う

県知事、市長もメッセージ(広島)、「統一列車」に踊りの輪(宮城)

総聯広島県本部が主催する南北共同宣言祝賀の集いが20日、広島朝鮮初中高級学校で行われた。

集いには、総聯県本部の金鎮湖委員長、日朝友好親善広島県民会議の中垣八朗代表委員をはじめとする300人の同胞と日本市民らが集まった。

藤田雄山広島県知事、秋葉忠利広島市長がメッセージを寄せ、広島朝鮮歌舞団、文芸同広島、広島初中高の生徒たちによる農楽隊、和太鼓とチャンゴのジョイント公演も会場の雰囲気を盛り上げた。総聯広島・東支部の李栄勲委員長、県青年商工会の李英一会長、中垣代表委員らがスピーチし、朝鮮の統一が一日も早く実現することを望むと語った。

祝賀会では「統一列車が走る」の音楽が流れ、参加者たちは肩を組みながら踊り、最後には全員で「われらの願い」を合唱した。

総聯宮城県本部も16日、南北共同宣言を歓迎する祝賀の集いを仙台市の朝鮮会館で開催した。 同胞らは思い思いに統一に対する期待を語り、「統一列車は走る」のメロディーに合わせて踊った。

(朝鮮新報)