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3日に3回目の南北会談準備接触、双方「真剣に協議」

板門店4月27日発朝鮮中央通信によると、南北間の歴史的な平壌対面と最高位級会談に関連した実務手続き問題を討議するための第2回準備接触が27日午前、板門店北側地域の統一閣で行われた。

接触で北側の金※(※=月偏に今)星団長は、「今回の対面と会談が立派な実を結び、全同胞に祖国統一の明るい希望と新しい確信を抱かせ、4.8北南合意書の要求に即して定められなければならない」と強調した後、北側の実務手続き案を示した。団長は、北側の案が今回の対面と会談の性格と使命、北南関係の現実的要求に合い、南側がこれを受け入れるうえで他の意見がないものとの期待を表明した。

双方は、会談と関連した実務手続きを真剣に協議し、次回の接触で実務手続き問題を手際よく行って、終えることで意見を共にした。双方は、第3回準備接触は、3日午前10時、板門店南側地域で開くことにした。

(朝鮮新報)