「なにを恨もか 国さえ亡ぶ/家の滅ぶに 不思議ない/運ぶばかりで 帰しちゃくれぬ/連絡船は 地獄船」――この歌は、解放前の1937年に流行した 連絡船は出ていく の替歌である。当時の朝鮮人にとっては、旅情を駆り立てる連絡船は、まさしく奴隷船であった。
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