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〈語り継ごう、20世紀の物語〉洪鐘純さん(85)

38年間、女性同盟分会長の重責果たし60年ぶりに帰国

微用第一船で美唄炭坑に駆り出された夫/「祖国の懐で余生を」との夫の遺言心に刻み

北海道・函館に住む洪鐘純さん(85)は4月30日、新潟から祖国への帰途に着く。渡日以来60年の歳月が流れた。

故郷は慶尚北道軍威郡。17歳の時、1つ年下で、川1つで隔てられた隣村の青年、申栄俊さんと結ばれた。しかし、新婚の幸せな日々は、戦火の拡大によってかき消されていった。朝鮮全土でまるで野犬狩りのような強制連行が始まったのが1939年。お腹には5年目にしてやっと恵まれた我が子が宿っていた。

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