Facebook

SNSで共有

6月に南北最高位級会談、金大中大統領が12~14日に平壌訪問

「民族の和解と談合、交流と協力、平和と統一早める」、南北が合意書発表

【平壌10日発朝鮮中央通信=朝鮮通信】金大中大統領が6月12日から14日まで平壌を訪問し、朝鮮労働党総書記である金正日国防委員長との歴史的な出会いが実現し、南北最高位級会談が開かれる。互いの上層部の意を受けて、北側朝鮮アジア太平洋平和委員会の宋浩京副委員長と南側文化観光部の朴智元長官が8日、南北間で合意された南北合意書にサインした。南北合意書は全文次の通り。

北と南は歴史的な7.4南北共同声明で明らかにされた祖国統一3大原則を再確認しながら、民族の和解と団合、交流と協力、平和と統一を早めるために次のように合意した。

金大中大統領の要請に沿って、金大中大統領が今年2000年6月12日から14日まで平壌を訪問する。

平壌訪問では、朝鮮労働党総書記である金正日国防委員長と金大中大統領との間で歴史的な出会いが実現し、北南最高位級会談が開催される。

双方は4月の近日中に手続き問題を協議するための準備接触を行うことにした。

 

上部の意を受けて
北側 朝鮮アジア太平洋平和委員会 副委員長 宋浩京

上部の意を受けて
南側 文化観光部長官 朴智元

2000年4月8日

(朝鮮新報)