Facebook

SNSで共有

〈今週の歴史ワンポイント〉安重根死刑(1910年3月26日)

愛国烈士安重根は、1909年10月26日、「乙巳保護条約」を強制締結させた「統監府」初代統監の伊藤博文をハルピン駅で射殺したが、その後、旅順地方裁判所で死刑判決を受け処刑された。裁判で伊藤射殺は「祖国の独立と東洋和平」のための行動だと主張。

(朝鮮新報)